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ATOM with swift on Linux

作成:2019-02-22 更新:2019-02-22

Linux上のATOMでswiftの実行ができるようになるするための手順

環境

swiftのインストール

  1. 依存関係上必要なパッケージをインストールする。

    $ sudo apt-get install clang libicu-dev
  2. swift Download から使用中のUbuntu用ファイルとsignatureをダウンロードする。
    ファイルは、以下2つです。

    • swift-<VERSION>-<PLATFORM>.tar.gz
    • 拡張子 .sig は、signatureファイルです。
  3. Swiftパッケージを初めてダウンロードした場合は、
    PGP keysをkeyringに追加する必要がある。
    すでにkeysをインポートしている場合には必要ありません。

    $ gpg --keyserver hkp://pool.sks-keyservers.net --recv-keys

もしくは

```bash
$ wget -q -O - https://swift.org/keys/all-keys.asc | gpg --import -
```
  1. PGP signatureのベリファイ
    上記の .tar.gzのファイルはGnuPGでサインされているので、
    使用前にsignatureで検証することを強く推奨します。

    $ gpg --keyserver hkp://pool.sks-keyservers.net --refresh-keys Swift

次に

```bash
$ gpg --verify swift-<VERSION>-<PLATFORM>.tar.gz.sig
...
gpg: Good signature from "Swift Automatic Signing Key #2 <swift-infrastructure@swift.org>"
```

エラーの表示及び対処の詳細はこちらで確認下さい。

  1. 解凍

    $ tar xzf swift-<VERSION>-<PLATFORM>.tar.gz

    .tar.gz のあるディレクトリに swift-<VERSION>-<PLATFORM>/usr/ が作られる。

  2. 環境の設定

    $ export PATH=/path/to/usr/bin:"${PATH}"

    /path/to/ は、 swift-<VERSION>-<PLATFORM>/ のフルパスです。
    ディレクトリ名が長いのが気になるようでしたらここで変えます。

ATOMのインストール

sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/atom
sudo apt-get update
sudo apt-get install atom

ATOMのパッケージを追加

メニュー Edit->Preferenxces->Installでsearchし[install]を押す。

ATOMで実行

メニューの 編集->起動スクリプト… で init.coffee が開くので、以下を追加記述し終了後再起動。
以下1行です。

 process.env.PATH = “/yourpath/swift-4.2.2-RELEASE-ubuntu18.04/usr/bin:#{process.env.PATH}”

yourpath/swift-4.2.2-RELEASE-ubuntu18.04 は、各自環境に合わせて書き換えてください。

この状態で、swiftのスクリプトを記述し キーストローク ctrl + shift + b で実行ができる。

参考
Swift download
ATOM ppa
Using Atom for Web Development with Swift

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